湊源道の自己紹介 片付けプロから初投稿です! 

皆さん、こんにちは。不用品処分片付けプロの運営会社の株式会社ルーツ・オブ・ジャパンの社長をしています「湊源道(ミナトゲンドウ)」と申します。明るい43歳です。

13年の歴史を持つこのホームページの改修リニューアル作業に伴い、ホームページの中にコラムという形で連載をすることになりました。

毎日と言いたいところですが、今後不定期で家財株式会社ルーツ・オブ・ジャパン整理や海外リユースのことなど、有益な情報を皆様にお伝えできたらと思います。

まずは、自己紹介からさせていただきます。

私は、昭和50年に札幌市豊平区の月寒という地域で開拓の子孫として生まれた、筋金入りの道産子です。学生時代は、空手少年で北海高校を卒業し当時北見にあった北海商科大学に進学し在学中にベンチャー企業。気がつけばもうかれこれ23年も前の話です。

その後アジア雑貨BUDDHAEYES(ブッダアアイズ)と亜織を青森まで8店舗まで作りましたが、閉業。今思い返せば貧乏中の貧乏で住む家もない時期があって、ポテトチップス一袋で1日を耐えたり、ダイエーで閉店間際の80%の食材を1日1食の主食にしてた時代も懐かしいものです。

その後、便利屋の業界なら北海道でNO1になれると思い、便利屋もしもぼっくすを開業したのですが、お客様のご依頼のほとんどが不用品に関するお問い合わせ。物を捨てるのがもったいなくてもったいなくて、社会を変えることが僕の使命だと決意したのが30歳の頃でした。

その後、ゴミを減らすのにネット販売をする部署を作り、それでも小さな物しか減らないのでリサイクルショップのモノココを作りましたが、もっと減らすために32歳でフィリピンへの輸出を開始し、33歳で当時競合他社が1社もいなかった、タイ北部チェンマイにモノココチェンマイ店を作りました。

簡単にまとめましたが、波乱万丈の人生を送り、世界を変えようと未だに色褪せず志しています。

日本は世界に先立って超高齢化社会に突入し、空前の家財整理の需要があります。

しかしこれら中古品や家財をただ心を捨てる仕事なんてあってはいけないのです。

近い将来それは時代に遅れになると僕は確信しています。

物を大事にする日本人の心だけではなく、未曽有の地球の温暖化などの破壊にも歯止めをかける必要があります。

このまま世界中で高齢化社会の国が増え家財整理が必要になって、どんどん物を捨てるとどんな未来が待っているでしょうか?

目利きによってゴミの山からでも宝は見つかります。

場所が変われば価値は変わります。

家財の中には次の世代に引き継ぐべき物があります。

世界をリードする見本を作る、未来を切り拓く、それが僕の生き方で私共株式会社ルーツ・オブ・ジャパンの姿です。

ちょっとカッコ良い自己紹介になりましたが、皆様宜しくお願いします。

 

株式会社ルーツ・オブ・ジャパン

札幌市中央区北6条西23丁目1-14