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‘まめちしき’ カテゴリーのアーカイブ

不用品回収

2016/11/12

11月に入りさらに冷え込んできましたね!!今日は暖かったですが、近頃は雪も降ったりと寒さが厳しくなってきていますね。

 

雪が降ると滑りやすくなりますよね?大型の家具などは市の粗大ごみで処分すると料金は安いですが足元が悪くなってくると滑ったりと怪我の危険が増しますよね?

当社に依頼いただくとプロのスタッフが安全にお部屋から搬出させていただきますので怪我の心配などは一切ありません。

前回ブログでも書きましたが、当社は買取も行っております。不要になったものでも買取できる場合はありますが、基準としては「自分がお店に売っていたら買う」かを参考にしていただければと思います。

他にも当社は引き取ったものをリユース(リサイクルとは違い、壊したりせずそのままの形で再利用すること)するために再販が難しいものでも海外に輸出をさせて頂く場合もあります。

ご依頼いただくお客様の中には思い出の品を壊して捨てたくないというお客様もたくさんいらっしゃり、当社にご依頼いただく方が多かったりもします。

ただ「引き取って捨てるだけ」ということをしないのが当社の強みだと思っております!!

 

ご依頼のご連絡はこちらにお願いいたします。

不用品処分札幌 フリーダイヤル 0120-797-532

ブラウン管テレビ

2016/11/12

2011年に完全に地デジ化してから早5年がたちます。
チューナーがあればアナログテレビでも視聴できるのでまだまだ【ブラウン管テレビ】ってあるんですよね。最近またブラウン管テレビの引き取り依頼が多くなってきました。
ボーナス時期が近いからいよいよ買い替えの方も多いんですかね?

皆さんは【家電リサイクル法】知ってますか?北海道はエアコンはあまりないですけど、
エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目は家電リサイクル法対象品目となっています。
これらの4品目を処分する際は【家電リサイクル券】を貼って指定業者へ持ち込まなければなりません。
【家電リサイクル券】【家電リサイクル券センター】へ問い合わせて料金を調べて、振り込みし購入。
そして【家電リサイクル券】を家電に貼り、各行政の指定業者へのお持ち込み。がご自分で処分する場合の流れになります。これが一番お安く済む方法でもあります。

しかし大きな家電の場合はご自身での搬入は大変だと思います。ブラウン管テレビでさえ、32インチを超えると
相当重いです。冷蔵庫や洗濯機はもっと大変ですよね。
そんな時は当社のような【家電リサイクル券取扱店】へご依頼ください!
当社はお客様のお宅へ取りに伺いその場で【家電リサイクル券】を発行します!

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優良店の認可も貰っています!!

私的な感覚で言わせてもらいますが、【家電リサイクル券】のことを【リサイクル家電券】とか、
【家電リサイクル法】のことを【リサイクル家電法】とか言う方たちもいらっしゃいますが、

「素人か!」

と突っ込みたくなりますw ホントによく理解できていないんだとおもいますが。。。
やっぱり安心できる業者へ頼んだ方がいいと思います。安い料金だけに釣られないでくださいね。

それではお電話お待ちしております。

不用品処分札幌 フリーダイヤル 0120-797-532

レトロ雑貨について!

2016/06/10

どさんこワイド様で紹介されて以来、ほぼシリーズ化していた投稿。

本日でラストになります! 

最後のテーマは【レトロ雑貨】についてです。

そもそもレトロ雑貨といわれても、ピンとこない方も多いのではないでしょうか? 

確定した定義はこれといってありませんが、70年代、80年代、90年代に製造された、

生活雑貨がレトロ雑貨の対象になります。

食器、家具、家電やおもちゃなど種類は様々ですね。

例えば…

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こういったダイヤル式のブラウン管TV!

懐かしいですね~

どさんこワイドをご覧になった方はわかるかと思いますが、これも取り上げられていましたね。

現在も動作するものであれば、商品として取り扱います!

また下の写真のような和風小物などもレトロ雑貨の対象になります。

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こういったものはむかーしの一戸建てのお家などから大量にでてきます。

今で言う、【古民家】ですね。

このほかにも【掛け軸】や【花器】、【日本人形】などなど沢山でてきます。

古いものだから、価値がないだろう…と思っている方もいるかもしれませんが

どんな物でも必ずニーズがございます。

不用品を処分せず、再利用するのを根本に、日々努力させていただいています。

長期に渡って投稿したこのシリーズですが、本日で終了になります。

今後とも【不用品処分札幌】と【ルーツ・オブ・ジャパン】をよろしくお願いいたします!

 

投稿自体はもちろんまだ続けていきます!

不用品ブログもよろしくお願いします!

 

ベッド&懐かしの家電

2016/03/20

不要品処分札幌です。

ただいま繁忙期中で忙しい日々が続いております!

お引越に伴う不要品引取

非常に多いです。

本日お伺いした地域は中央区北16周辺…北海道大学周りがメインでした!

やはり就職、進学に伴うお引越しがものすごいです。

お引越しに持っていかないもの全て…とはいきませんが

今回は【ベッド】が3台もありました!

それも【ロフトベッド】や【システムベッド】だったんです。

札幌市でロフトベッドの処分回収廃棄も承ります!

画像は木製ですが、お引き取りしたのは鉄製のもので

すべて解体必須のでした。

女性一人では解体も大変…

購入したときは便利ですが、不要になったときは邪魔で仕方ないですよね…

ドライバーや六角レンチなどの工具も持っていない方も多いでしょう。

そんなときは我々にお任せください!

解体から搬出まで全て行いますよー!

 

そしてタイトルの懐かしの家電ですが

こちらです!

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非常に古いブラウン管TV。

昭和のレトロな雰囲気のテレビですが、もちろんリサイクル家電の対象です!

この家電古いけどどうやって処分すればいいんだろう・・・?

とお考えの方はまずはご相談を!

24時間年中無休で対応いたします!

————————————-

札幌で不用品でお困りなら不用品処分札幌
WEB:http://fuyouhinkaisyu.com/
TEL:0120-797-532(ナクナ-ゴミニ)
Mail:info@fuyouhinkaisyu.com
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タンスを数える単位は、なぜ「棹(さお)」なのか?

2013/02/14
不要品処分札幌のスタッフ、Hです。

この業界に入って二年ですが、まだまだ勉強中…

疑問に思った事はすぐ調べます!

 

そんなわけで(?)、今回の調査テーマは

私どもが買取り、回収のご依頼で

かなりの数を扱っております、タンス。

その、単位について。

 

ご存じの方も多いでしょうが、

箪笥を数える単位は、

「棹(さお)」です。

タンスは、ひとさお、ふたさお・・・と数えます。

よくクイズにも出題されますね。

 

※じつは正確には「竿」じゃないんですよね。

自分も読みは知ってましたが、書き方は「竿」だと思ってました(-_-;)

 

 

 

でもこれ、なんで、「棹」なんでしょうね?

棹っていったら棒状のイメージなのに、

タンスなんて、ぜんぜん細くないじゃん!

 

 

 

…はい、さっそく調べました!

で、すぐ分かっちゃいました!

さすがインターネットですね!

 

 

【なぜタンスの単位は棹なのか?】

 

さかのぼること、江戸時代。

「ケンカと火事は江戸の華」というぐらい、

大きな火事の多かった時代。

 

ひとたび火事が起こると、

江戸の市民たちは半鐘の音で飛び起きて、

家財道具を出来るだけ運びだします。

 

そんな中でも、タンスはかなりの財産です。

今の時代と違って、庶民の主な財産といえば

着物であったり、家具そのものだったりしたことでしょう。

 

そんな大事なタンスを

火事の際にサッと運び出す工夫として、

タンスの上部に棒を通して、(これが棹)

肩に担いで運びだしたんですね。

 

(一時期は、車輪を付けたタイプも流行ったようです。

諸事情により、政府から禁止されたようですが…)

 

そんなわけで、タンスは「さお」で数えられる事となりました。

江戸っ子は言葉遊びが大好きだったことも、原因の一つでしょうね。

種あかししてしまえば納得です。

 

 

身近なちょっとした疑問から、

歴史や自分たちのルーツを知るきっかけになります。

 

「文化や伝統を守る」というのは、

まずは「興味を持つ」ことが大事なんだなあ、

とガラにもなく高尚な感想をもったHでした。

 

ではまた。

 

 

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