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この仕事をしていて思うこと

2018/07/02

暦では早くも7月となり、北海道の短い夏が始まろうとしていますが、ここ数日はずっと雨続きで梅雨のような有様です。

私たちの仕事はトラックへの積み込みなど、屋外での作業も多く含むので、悪天候は致命的です。

何もしていなくても雨降りなだけでなんとなく気分まで憂鬱になってしまいますが、仕事の妨げになる場合は憂鬱さも倍増しです(笑)。

さて、今回のブログはスタッフがこの仕事をしていて思ったこと・考えさせられたことを綴っていこうと思います。

 

遺品整理や回収という仕事の性質上、私たちはお客様のプライバシーに立ち入る機会が非常に多く出てきます。

特に一軒家をまるごと回収・引取りする案件では、依頼主様、もしくは生前そこで生活されていた方の今までの人生・暮らしぶりを垣間見ることになると言っても過言ではありません。

その人の生前の暮らしぶり、就いていたご職業、家族構成などが残置物から浮き彫りになってきます。

生活保護を受けて暮らしていた身寄りのないお年寄りの部屋などは、正直、作業する私たちもやるせない気持ちになります。

また、孤独死された方のお部屋をご遺族の依頼で回収することもありますが、亡くなったご本人が一体どんな気持ちで死を迎えたか、なぜ孤独死するに至ったのかということに思いを馳せると、なんとも言えない感情にとらわれてしまいますし、同時に、もしこれが自分だったら・・・と考えると正直怖いというかなんというか、という気もします。大袈裟でもなんでもなく、自分の生活を見つめ直させられることがよくあります。

世の中のたくさんの人々がそれぞれに様々な事情を抱え、各々の人生を送っているんだな、と妙な感慨に耽ってしまうこともしばしばです。また、この仕事の特殊さ故、ご依頼いただいたお客様には非常に感謝されます。「親が亡くなったが、家の中を何からどう片付けていいのかわからず困っていた」とおっしゃられる方が多く、そうした意味ではとてもやりがいのある仕事と言えます。

今後も私たち不用品処分札幌は、自分たちがやらねば誰がやる?という意気込みで精進して参りますのでどうぞ宜しくお願いします!

 

 

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