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「安ければいい!」が招く悲劇。不法投棄、違法業者に依頼した個人にも責任は及びます。

2012/02/08
 

こんにちはhiraです。

 

アナログテレビや冷蔵庫、大型ベッド、家電製品などを処分する際、

『回収されたあと、どうやって処分されるのか?』

という点まで気にして処分される方は、そう多くないと思います。

 

だいたいは、回収の費用、お値段を基準に、

決めてしまう方が多いのではないでしょうか。

ですが、そのことによって、後からトラブルに巻き込まれてしまうケースがあります。

 

 

たとえば貴方がテレビの回収を違法業者に依頼して、

その業者が不法投棄をした場合、

 

(たとえ、きちんとお金を払って回収・処分を依頼したとしても)

(たとえ、善意の一個人に過ぎないと主張しても)

 

排出者としての責任が問われて、処罰されることがあります。

このことは、あまり知られていません。

 

不法投棄を行なった場合、依頼した側にも

懲役5年1000万円の罰金が課せられる場合があります。

(企業ですと、社会的責任の観点から、さらに加重される場合もあります)

 

 

むしろ、警察がゴミを廃棄した業者を特定するより先に、

廃棄物の製造番号などから、「元の持ち主」としての貴方に

問合せが来るかもしれません。

 

 

頼んだ方としては、

「あの業者が悪いんだ!」と言いたいところでしょうが、、

「その業者も業者で確かに悪いけれど、調べず依頼した方にも責任がある」

…というのが、現在の法律の考え方なのです。

昔よりも、環境に対しての考え方が厳しくなっている、と言えるかもしれません。

 

—-

 

そして残念ながら、この業界には

そうした違法業者が、かなりの数います。

 

 

なにしろ、トラック一台で始められて、何の技術もいらず、

ゴミをどこか適当な所に置いてくれば、丸々利益になるわけですから、

軽い気持ちで参入する不埒者が後を立ちません。(たいていは長続きしませんが…)

 

 

だから、不用品を処分する際、「安すぎる」場合は注意が必要です。

本来掛かるはずの家電リサイクル料金について、

どうやってそのコストをまかなうのか、不思議に思わなければなりません。

 

 

また、「高すぎる」場合も注意が必要です。

わざと他の業者より高めにして(それでも正規業者よりは安い)

利益を増やそうとする違法業者もいます。

 

 

できれば、依頼する際は、事前に業者の名前を確認し、

(名刺はおろか、領収書すら用意していない業者も!)

インターネットで調べるなどしてみましょう。

 

 

また、例えそこまでしなくとも、

「廃棄物処理、運搬の許可は持ってますか?」

「許可番号は何番ですか?」

とその場で聞いてみれば、反応から、ある程度真贋が分かると思います。

 

 

とはいえ、その場で聞くのは怖い!という心理もあるでしょうから、やはり

できれば事前に安心できる業者を調べておいて、そこに頼むのが一番です。

 

 

たかがゴミ、されどゴミ。

 

これだけ環境についての意識が高まった社会では、

「自分は頼んだだけ」「知らなかっただけ」では、済まない場合があります。

 

実行犯とほぼ同じ責任を問われ、さらにお金まで取られてしまうなんて、

バカバカしい話です。

 

わずかな回収費用を惜しんで、そのような危険を冒さないよう、

回収業者は安心できるところを選んで頂ければと思います。

 

そしてその選んだ先が弊社であれば、とても嬉しいです。

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